キグルミ母の日常

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インフルエンザの薬の効果に感動した!イナビルの効果について

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インフルエンザの薬というと、タミフルリレンザが代表格ですよね。どの薬も、インフルエンザを発症してから、早いうちに、きちんと服用すれば、かなりの効果が見込めるんですよね。

うちの次女は毎年、インフルエンザを拾ってくるんですが、今まではリレンザを処方してもらっていて、それでも回復の早さに感心していたのですが、今回、初めてイナビルという薬を処方してもらったんですが…これも、すごいです!

今回、そんな感動を含めて、イナビルについて少し調べてみたので、まとめていきます。

イナビルってどんな薬?

インフルエンザ薬というと、思い浮かぶのはタミフルリレンザだと思います。私も、今回次女が、イナビルを処方されるまで、よく知らなかったです。

タミフルは飲み薬で、カプセルと粉薬とありますよね。一方リレンザは、粉の薬を吸入して服用する薬で、イナビルは、リレンザのように吸入する薬です。

イナビルは、A型B型どちらにも効果のあるインフルエンザ薬だそうで、新しい薬らしく耐性のあるウイルスにも効果があるのだとか。

で、このイナビルの最大の特徴は、服用が1回で良いことです。タミフルリレンザは5日間服用しなければならないのに対して、この1回でOKというのは、画期的だなと思いました。

その代わり、その1回で、しっかり服用しなければならないので、だいたいは病院や薬局で直接指導を受けながら、服用するのが安心です。

イナビルは、予防にも使用できるそうですが、イナビルの副作用に下痢、めまい、悪心、ALT(GPT)上昇、胃腸炎、蕁麻疹などがあるそうなので、注意が必要かなと思います。

イナビルの服用方法

イナビルの用法と容量は大人と子供で違うそうです。

イナビルは1つの容器に20㎎入っているんですが、大人と10歳以上の子供はこれを2本、10歳未満の子供は1本服用します。

吸入の方法は、下の動画を参照にすると良いかなと思います。

youtu.be

 

 

 

次女は、薬局で直接指導を受けながら服用して帰宅してきました。次女の感想は…肺が痛かったそうです。

イナビルの効果は?

さてさて、気になるのがイナビルの効果ですよね。これは、おそらく個人差があるかもしれないすが、次女の経過を紹介していきますね。

次女がインフルエンザを発症したのは土曜日でして、その時は熱が出だして直ぐだったので検査の結果は陰性だったんですが、症状の出方からインフルエンザのに間違いないということで、イナビルが処方されました。

それで、イナビルを処方したのが土曜日の夕方でし。その日は当日ですから、熱は高いままで、夜中に1回だけ解熱剤を使いました。次の日の日曜日も昼過ぎまで高熱が続いていて、「まぁ、そんな直ぐに効果は出ないよね」と思っていたんですが…夕方に熱をはかってみたら36度台まで下がっていました。解熱剤使ってませんよ。

そこから、また上がるかなと思たんですが、インフルエンザ発症から2日後の今朝も36度台。めっちゃ平熱!しかも、すこぶる元気で、カップ焼きそば食べたいと言って完食(笑)すごい回復力です。

おそらく、発症してすぐの服用が良かったんだと思います。

まぁ、回復したとはいえ、ウイルスは体にいるので最低5日間は、学校お休みしなければいけないのですし、ほかの兄弟と接触は控えていますがね。次女はすでに退屈そうにしています。

リレンザの効果も、すごいですが、イナビルはそれ以上でした。

まとめ

インフルエンザ薬として、とても画期的で効果的なイナビル。本当に感動しています。服用が1回で良いというのも、ありがたいですよね。

さて、次女はあと3~4日くらい自宅で引きこもり生活ですし、ほかの家族に感染しないように気を張っておかなければ!